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    <title>どうぷのHarf Time Shuffleな日々</title>
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    <updated>2008-06-29T10:22:25Z</updated>
    <subtitle>「SEX,DRUG,ROCK&amp;ROLL≠女性、お酒、音楽」</subtitle>
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    <title>This Week Exclusive(27/06/08)</title>
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    <published>2008-06-28T22:22:49Z</published>
    <updated>2008-06-29T10:22:25Z</updated>
    
    <summary>週末は苺で誕生日会を開催していただいた。マスターはじめ常連さんとのひととき、足許...</summary>
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        <name>どうぷ</name>
        
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            <category term="Music" />
    
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        週末は苺で誕生日会を開催していただいた。マスターはじめ常連さんとのひととき、足許を見つめる時間に感謝。皆さんの気持ちに応えるべくまた一年頑張っていきたいと思っています。
        <![CDATA[<img alt="rtf.jpg" src="http://dope6260.com/rtf.jpg" width="250" height="250" />
★<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC-%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%A2-%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC/dp/B0017U0B10/ref=sr_1_10?ie=UTF8&s=music&qid=1214731738&sr=1-10">アンソロジー</a></strong>
チック・コリアを中心とする「Return To Forever」のベスト盤。 Hymn of the Seventh Galaxy (1973) , Where Have I Known You Before (1974), No Mystery (1975) Romantic Warrior (1976)の4枚からの選曲です。やっぱり凄いテクニック！そしてコリアが弾くフェンダー・ローズの音色、いいですね。ジョン・マクラフリンよりも明らかに音色がクリーンでロック寄りなアル・ディ・メオラの超絶ギターも満喫できます。全曲リミックスされているので、明らかにクリーンになった音像も合わせて楽しめます。

<img alt="mountain.jpg" src="http://dope6260.com/mountain.jpg" width="250" height="250" />
★<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%95%B0%E9%82%A6%E3%81%AE%E8%96%AB%E3%82%8A-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3-%E7%B4%99%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E4%BB%95%E6%A7%98-%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3/dp/B00172RMRE/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=music&qid=1214732738&sr=1-5">異邦の薫り(ライヴ・イン・ジャパン)(紙ジャケット仕様) [Limited Edition] [Live]</a></strong>
サンタナの「ロータスの伝説」に続き、日本制作のライブ盤の復刻第二弾。前回同様、当時の４ｃｈオリジナルマスターから2ｃｈにミックスダウンした新マスターを使用。間違いなく、今回の紙ジャケシリーズの目玉でしょう。当時のアナログではC面・D面に分かれて収録されていた「Nantucket Sleighride」が通しで聴けることもなかなか新鮮です。豪快さと緻密さが同居したところがマウンテンの魅力でもあり、わかりにくさでもあったんだなぁ…。

<img alt="jeffheary.jpg" src="http://dope6260.com/jeffheary.jpg" width="250" height="250" />
★<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89/dp/B0018KKQ0A/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1214733540&sr=1-1">ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ジェフ・ヒーリー・バンド</a></strong>
今年3月に惜しくも亡くなった盲目のギタリスト、ジェフ・ヒーリーが自身のバンドを率いてアリスタ・レーベルに残した楽曲を集めたコンピ盤が追悼盤として日本発売されました。オリジナルは1998年発売で、今回は2003年にジャケ違いで再発されたものが元になっています。1988年当時、彼の登場は衝撃的でした。膝の上にストラトを乗せて弾く演奏スタイルはもちろんのこと、センス溢れるブルース・フィーリングがフレーズの端々から聴こえてきて大変驚かされました。きっと天国でジョージ・ハリスンと再び「While My Guitar Gently Weeps」をセッションしていることでしょう。

<img alt="takakomatsu.jpg" src="http://dope6260.com/takakomatsu.jpg" width="250" height="250" />
★<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/footsteps~10th-Anniversary-Complete-Best~-%E6%9D%BE%E3%81%9F%E3%81%8B%E5%AD%90/dp/B0018KKQ50/ref=pd_sbs_m_2">footsteps~10th Anniversary Complete Best~</a></strong>
松たかこのアーティスト・デビュー10周年記念ベスト盤。結構好きです、彼女の声・雰囲気が…。]]>
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    <title>癒されたい？！</title>
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    <published>2008-06-25T15:31:16Z</published>
    <updated>2008-06-25T15:39:08Z</updated>
    
    <summary> KOFNさんのブログで紹介されていた記事に触発されて思わず買っちゃいました！記...</summary>
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        <name>どうぷ</name>
        
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            <category term="Music" />
    
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        <![CDATA[<img alt="alisonkrauss.jpg" src="http://dope6260.com/alisonkrauss.jpg" width="250" height="250" />
<strong><a href="http://ameblo.jp/kofn/entry-10104130928.html">KOFNさんのブログ</a></strong>で紹介されていた<strong><a href="http://ameblo.jp/kofn/entry-10056264553.html#tbox">記事</a></strong>に触発されて思わず<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/Forget-About-Alison-Krauss/dp/B00000JMCL/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=music&qid=1214408290&sr=1-4">買っちゃいました</a></strong>！記事中でも紹介されているトッド・ラングレンの「It Wouldn't Have Made Any Difference」、ホントに感動しました。この曲自体個人的に好きなんですが、彼女の歌声で聴くとその素晴らしさにただただ圧倒されました。]]>
        <![CDATA[彼女「アリソン・クラウス」はアメリカでも有名なカントリー・シンガーで、最近ではロバート・プラントと<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9/dp/B000VZK7VG/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1214406744&sr=1-1">デュエット・アルバム</a></strong>を出しているので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。ZEP大好きな私ですが、恥ずかしながらこのデュエット・アルバムは未聴ですし、プラントの相手が誰かも全く気にしていませんでした。そんな私の無知を救ってくれた（？）のがKOFNさんの記事でした。

今更ですがホントに彼女の歌声は素晴らしい！バックの演奏も必要最小限で、前述のトッドの聴きなれた曲が彼女の澄んだ伸びやかな声で歌われると言葉では言い表せない程の心地良さと同時になんとも言えない幸福感を感じてしまいます。これからの梅雨時、爽やかな気分に浸りたい癒しの時間、彼女の透き通った歌声に包みこまれてみませんか？

このアルバム、SACDでも出ているようですが既に廃盤のようで高値が付いていて諦めました（苦笑）]]>
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    <title>「赤」の時代</title>
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    <published>2008-06-14T20:25:44Z</published>
    <updated>2008-06-16T06:57:16Z</updated>
    
    <summary> 発表されましたね。116曲の中から50曲、約1/2の確率で選ばれた楽曲たち。そ...</summary>
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        <name>どうぷ</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="reco0807.jpg" src="http://dope6260.com/reco0807.jpg" width="250" height="250" />
発表されましたね。116曲の中から50曲、約1/2の確率で選ばれた楽曲たち。その中から個人的に気になったものを回顧してみたいと思います。]]>
        1位は「She LovesYou」そして2位が「Help!」。この辺は納得の結果だと思いますが、3位になんと「Tomorrow Never Knows」が食い込みました。これには正直びっくり！裏ベストなら間違いなく1位に選ばれるだろうこの曲が堂々表舞台で3位とは、なかなか刺激的なオープニングですね。そして9位の「Rain」も同系色の必殺ラーガ・ロック！ポールとリンゴの絡み合いの何と素晴らしいことか！ジョージのオブリガードも唯一無二の存在感、けだるさの中に達観した雰囲気を持ち込んだジョンのボーカル。パイオニア精神が遺憾なく発揮された傑作。

20位までではまず12位の「If I Fell」がなんといっても素晴らしい。ビートルズのコーラス・ワーク（ジョン/ポール/ジョージの3声）が眩暈がするほどに絡み合っています。特にサビの部分は何回聴いても鳥肌モノです。22位の「You&apos;re Going To Lose That Girl」、23位の「You Can&apos;t Do That」と大好きな曲が上位にエントリーされていて、執筆陣の解説を読むのにも思わず力が入ってしまいました。特に23位のような曲がやっと正当に評価されてきたというか、ビートルズについてもリズム感は最も重要な要素だった事が理解されてきて個人的には嬉しかったです。

反対に30位の「Taxman」は4位の「Drive My Car」と遜色ない出来のファンク・チューンだと思いますが何故かこの順位。34位の「It Won&apos;t Be Long」も1位の「She LovesYou」と最後までシングル曲の座を争ったにしては低すぎるかな？そして最も残念だったのが46位にランクされた「The Word」でした。イントロの黒っぽいピアノの音から始まって、終始抑揚は無いけれど変なテンションで迫り来るヴォーカル（コーラス）。ひたすらドライブし続けるポールのベースにリンゴ・フィル全開で応えるリンゴ・スター。この高揚感はなかなか表現出来ないと思うけどなぁ…。

次は「青」の時代です。私は「Sgt. Pepper&apos;s Lonely Hearts Club Band」から1位は出ると予想します。
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    <title>絶好調</title>
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    <published>2008-06-12T16:16:03Z</published>
    <updated>2008-06-12T16:20:38Z</updated>
    
    <summary>先ほど日本武道館で開催されたBOXINGダブル世界戦。長谷川選手、見事なTKO勝...</summary>
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        <name>どうぷ</name>
        
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            <category term="boxing" />
    
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        先ほど日本武道館で開催されたBOXINGダブル世界戦。長谷川選手、見事なTKO勝ちでしたね。非常にリラックスした感じで、力みも無く相手を冷静に分析していました。反対に嶋田選手は残念な結果に終わってしまいました。バレロは相当プレッシャーの強い選手ですね。基本がしっかりしている上に無類のハード・パンチャー。死角は何処？！
        WBCバンタム級タイトルマッチ。チャンピオンの長谷川選手が挑戦者クリスチャン・ファッシオ（ウルグアイ）を2ラウンドTKOで下しました。1分半過ぎ、見事なまでの左フックのカウンターが挑戦者の顔面を捉えてはじけ飛ぶようにダウン。タイミング・スピードとも申し分なし。そのあとしっかり右のフォロー・パンチも放っていました。試合前KOにこだわりたいと言っていたチャンピオン。この発言が力みを生んで、スピードとタイミングの長谷川選手の優れている点が失われはしないかなと心配していましたが、全くの杞憂に終わりました。コンビネーションにますます磨きがかかり、パンチの切れが確実にワンランク・アップしてました。選手としての自分の実力をこれほどまでにしっかり把握して、しっかりとステップアップしている彼の夢であるアメリカでのビッグ・マッチ。この感じで調整できていけば向こう2年くらいのうちに実現させてあげたいなぁ…。何処に出しても恥ずかしくない、真のチャンピオンだと思います。

WBAスーパー・フェザー級タイトルマッチ。挑戦者嶋田選手は、チャンピオンのエドウィン・バレロ（ベネズエラ）に7回TKOで敗れました。よく頑張ったと思いますが、バレロはやはり強かったなと。嶋田選手が取った戦法はバレロの打ち終わりにカウンターを合わせるというもの。狙いとしては間違ってないと思いますが、いかんせんパンチが単発で、バレロのプレッシャーを止める事ができませんでした。チャンピオンはトータルで優れている上に、パンチ力が群を抜いています。スタミナもあるのでちょっとやそっとでは前進は止められません。5ラウンドくらいから嶋田選手はバレロのパンチというかプレッシャーの強さにスタミナを奪われていった感じで急に失速しました。そうなるとあとはバレロのパンチの標的になるのは時間の問題。左ストレートのカウンター1発で試合は終わってしまいました。バレロに勝つには、上体が柔らかくてフェイントを効果的に使って動きの中でカウンターが打てる選手かなぁ…。日本人は横に動ける選手はほとんど居ないし、パンチを前で避けられるとなると皆無かも？！とにかくバレロはこのクラスでは格段の強さです。同じアジア人として、マニー・パッキャオ（フィリピン）に打倒バレロの夢を託したいなと。同じサウスポーで強打者同士、かみ合うこと必至。是非早期実現させてもらいたいです。
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    <title>今年もやります</title>
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    <published>2008-06-06T16:10:55Z</published>
    <updated>2008-06-07T12:12:56Z</updated>
    
    <summary> 昨年に引き続き、某誌がランキング企画を三ヶ月連続で試みるようです。それに関連し...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="help.jpg" src="http://dope6260.com/help.jpg" width="250" height="250" />
昨年に引き続き、某誌がランキング企画を三ヶ月連続で試みるようです。それに関連して、自分なりに聞き返してみて改めて<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-images/B00005GL0O/ref=cm_ciu_pdp_images_0?ie=UTF8&index=0#gallery">このアルバム</a></strong>はポップで良い曲が詰まってるなと。一位の本命は、ここから出ると思います多分…。]]>
        <![CDATA[前半が映画「<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA-%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/B000VR1LRS/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=dvd&qid=1212838364&sr=1-2">HELP!四人はアイドル</a></strong>」からのサウンド・トラック、後半が同時期に録音した楽曲で構成されています。一曲目の「HELP!」からジョンの心の叫びが、スピード感溢れるギターの下降リフと共に突き刺さって来ます。「The Night Before」ではポールらしいお洒落なコード進行と共に、ジョンのエレピも聴けます。この曲、結構隠れファンいますよね。「You've Got To Hide Your Love Away」ではボブ・ディランからの影響をジョンが恥ずかしげも無く表しています。ロック初（！？）のボリューム・ペダルがギターで使われた、ジョージ作「I Need You」、これまたポールのコード進行の妙が楽しめる「Another Girl」と続き、個人的に大好きな「You're Going To Lose That Girl」が登場！メロディは完璧、後追いコーラスもノリノリで楽しい。ブリッジではジョージの粘りのあるそれでいてコンパクトで印象的なギター・ソロ。ジョンとポールの曲作りにおけるマジックのひとつが確実にここには存在していますね。映画では雪山でスキーをするシーンに印象的に使われていた「Ticket To Ride」で前半終了。後半ではラストから二曲目の「Yesterday」が何といっても有名ですね。しかしこの曲、イギリスでは当時シングル化はされていません。ある意味アルバムの埋め合わせ的な作品とメンバーたちは捉えていたんでしょうね。ポールしか参加してないし…。この辺の感覚を見誤ると、彼らの本質を楽しむことはなかなか難しくなってきますね。

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    <title>This Week Exclusive(30/05/08)</title>
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    <published>2008-06-01T08:47:18Z</published>
    <updated>2008-06-01T08:48:50Z</updated>
    
    <summary>ここのところ、私の周りでは男女の色恋沙汰がそこはかとなく発生しています。好きとい...</summary>
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        <name>どうぷ</name>
        
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        ここのところ、私の周りでは男女の色恋沙汰がそこはかとなく発生しています。好きという気持ちが強すぎて思わず涙を流してしまったり、会えないもどかしさから一途な思いがより一層募ったり…。人間は辛いと分かっていても、どうしても選択してしまう恋愛の道。どう進むかはあなた次第鴨？！
        <![CDATA[<img alt="rush_snakes_and_arrows_live.jpg" src="http://dope6260.com/rush_snakes_and_arrows_live.jpg" width="250" height="250" />
★<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96-%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5/dp/B0017023AC/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1212308181&sr=1-2">スネークス・アンド・アローズ・ライブ</a></strong>
カナダが誇る3ピースバンドの最高峰、ラッシュの最新ツアーからのライブ音源がリリースされました。今回の作品は、最新スタジオ・アルバム「<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5/dp/B000O77SBI/ref=sr_1_20?ie=UTF8&s=music&qid=1212308896&sr=1-20">Snakes & Arrows</a></strong>」の楽曲を中心に構成されています。オランダでの収録ですがホントに音質最高ですね。過去の名曲もしっかり収録されているので、楽曲自体のクォリティ比較もきちんとできます。最後がロック・インストゥルメンタルの奇蹟「YYZ」で締められるのも、ファンには満足の展開でしょう。流石に往年のスピード感は無くなりましたが、このテンポでも十分に演奏力の凄さは伝わってきます。

初回特典として、今ツアーのパンフレットがミニチュア版として付属しています。はっきり言って豪華です。ここに付けたということは、今回のツアーも日本は華麗にスルーされたということでしょうね。本物を体感できる世界中のラッシュおよびロック・ファンが本当に羨ましい！]]>
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    <title>This Week Exclusive(23/05/08)</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dope6260.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=166" title="This Week Exclusive(23/05/08)" />
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    <published>2008-05-23T22:34:44Z</published>
    <updated>2008-05-24T11:58:33Z</updated>
    
    <summary>珍しくここ一ヶ月散財しなかったどうぷです。その代わりに（？）4年ぶりにデジタル・...</summary>
    <author>
        <name>どうぷ</name>
        
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            <category term="Music" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dope6260.com/">
        <![CDATA[珍しくここ一ヶ月散財しなかったどうぷです。その代わりに（？）4年ぶりにデジタル・カメラを買い換えました。RICOHの<strong><a href="http://www.ricoh.co.jp/dc/r/r8/">R8</a></strong>という機種です。広告でその姿を見た時、ほとんど一目惚れ状態でした。買って大正解！1センチまで寄れるマクロ撮影や、28ミリ広角撮影、光学7.1倍ズーム等、機能も豊富です。また1対1での比率で撮影できるモードも搭載していて、面白くて不思議な感じの写真が撮れます。一度にカラー/セピア/モノクロの三枚が同時に撮れたりしてコンパクト機もここまできたかの感があり、長く付き合っていけそうです。]]>
        <![CDATA[<img alt="defleppard_.jpg" src="http://dope6260.com/defleppard_.jpg" width="250" height="250" />
★<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B8~%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9ASHM-CD%E4%BB%95%E6%A7%98-DVD%E4%BB%98-%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89/dp/B00154QT3W/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1211626389&sr=1-1">ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付) [CD+DVD] [Limited Edition]</a></strong>
6年ぶりの新録アルバム。しかし間にベスト盤やカバー集が挟まれていたので、そんなにご無沙汰と言うほどでもない感じです。彼らは'83年に発売された「<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%82%8E%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89/dp/B00005FH8A/ref=sr_1_14?ie=UTF8&s=music&qid=1211626791&sr=1-14">PYROMANIA</a></strong>」で全米ブレイクを果たし、'87年の「<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2-%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89/dp/B00002ZZ5U/ref=sr_1_31?ie=UTF8&s=music&qid=1211626883&sr=1-31">HYSTERIA</a></strong>」でついに全米ナンバーワンの栄光を勝ち取りました。当時この4年間はメンバーの間に様々な困難が降りかかったりして、大幅にリリースが遅れてしまいバンドそのものの存続も危ぶまれました。その間、BON JOVI等がデフ・レパードのようなバンドを欲しがっていた市場の機運に上手く乗って急激に売れていきましたね。それくらい彼らの影響力は凄かったようで、結局のところ遅れに遅れた（今となっては4年なんて短いですけどね）「HYSTERIA」はGuns&Rosesの「<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%9A%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%82%BA/dp/B00005GS05/ref=sr_1_12?ie=UTF8&s=music&qid=1211627642&sr=1-12">Appetite For Destruction</a></strong>」と共に'80年代最も影響力を与えた（売れた）ハード・ロック・アルバムになりました。
今回はほとんどの曲が3分台で纏められていて一気に聴けます。もともと歌い込む感じのバラードは少ないグループですが、4曲目の『LOVE』は泣かせます。ライブでのサウンドが頭にあったかのようなシンプルな楽曲が多く、得意のコーラスワークも相変わらず冴えてますね。SHM-CDについてはどうなんでしょうか？材質的には音が良くなる要素を多く含んでいてそれなりの効果はあると思いますが、要は最終的にはマスタリングが音を決定するんで…。従来のCDで十分だと思います。ユニバーサルは300円アップで販売していますが、個人的には高いと思います。

<img alt="carolking.jpg" src="http://dope6260.com/carolking.jpg" width="250" height="250" />
★<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%82%8C%E3%81%8A%E3%82%8A-%E3%83%AC%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/B00172RM6K/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=music&qid=1211629415&sr=1-3">つづれおり(レガシー・エディション) [Limited Edition]</a></strong>
今回の目玉はDISC2のライブです。1曲を除いて、本編と同じ曲順でキャロルのピアノ弾き語りライブが収録されています。こういう形で改めて聴いてみると、決してキャロルは歌が上手くないなと…。たとえばローラ・ニーロみたいに静と動を絶妙に使って巧みに感情表現するわけでもなく、どちらかというと無骨。でもそれがかえって純粋さというか健気な感じにも繋がってるかなと。本編の副読本的なものとしては、こういう形も有りかなと思いました。それにしてもホントにこのアルバム、曲が良いね！エヴァー・グリーンとはまさにこういう作品のことを言うんでしょうね。]]>
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    <title>神風は吹いた</title>
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    <published>2008-05-19T15:31:24Z</published>
    <updated>2008-05-19T15:31:24Z</updated>
    
    <summary>5月19日は故白井義男氏が日本人初のボクシング世界チャンピオンになった日として、...</summary>
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        <name>どうぷ</name>
        
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            <category term="boxing" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dope6260.com/">
        5月19日は故白井義男氏が日本人初のボクシング世界チャンピオンになった日として、ボクシングの日と定められています。その記念すべき日に小堀佑介選手が見事WBAライト級の世界王座に就きました。
        会場はディファ有明、地上波放送はもちろんなし。私はスカイAで生観戦しました。しかし凄い試合でした。1ラウンド、小堀選手は右ストレートをヒットしてチャンピオンのホセ・アルファロ（ニカラグア）を早くもぐらつかせます。しかし2ラウンド反撃に出てきたチャンピオンのパンチをもらってダウンを喫してしまいます。バランスを崩したところにパンチをもらって倒れた格好でしたが、そのバランスを崩した原因は明らかにチャンピオンのいかにも効きそうな強烈なパンチでした。しかし倒れた後も臆することなく冷静に戦って、このラウンド終盤にはまたチャンピオンをぐらつかせる場面も作ってこれはひょっとするといけるかもと思いました。そして迎えた3ラウンド目、チャンピオンは明らかに焦ってさらに自慢のパンチ力でプレッシャーを掛けてきました。それを小堀選手は冷静に迎え撃って、狙っていた左フックを一閃。ものの見事にチャンピオンの顎を捉えて後ろに力なく倒れる。なんとか立ってきたチャンピオンだがその足元はおぼつかない。再開後猛然とラッシュする小堀。反撃できずよろよろとロープに倒れ掛かったところでレフェリー・ストップ。なんとも素晴らしい王座奪取の瞬間でした。

詳細は分かりませんが、この興行は有名なドン・キングが絡んでるようで、小堀選手はこれから勝ち続ければ海外でのビッグ・マッチも可能になってくるかもしれませんね。これからの活躍が楽しみになってきましたね。
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    <title>ジョージ三昧</title>
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    <published>2008-05-17T18:21:45Z</published>
    <updated>2008-05-18T07:41:33Z</updated>
    
    <summary> GW前後から、何故かジョージ・ハリスンばかり聴いているどうぷです。とりわけこの...</summary>
    <author>
        <name>どうぷ</name>
        
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            <category term="Music" />
    
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        <![CDATA[<img alt="33_3_1.jpg" src="http://dope6260.com/33_3_1.jpg" width="250" height="250" />
GW前後から、何故かジョージ・ハリスンばかり聴いているどうぷです。とりわけこのアルバム「<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/Thirty-Three-1-George-Harrison/dp/B00014TJ6G/ref=sr_1_35?ie=UTF8&s=music&qid=1211091578&sr=1-35">Thirty Three & 1/3</a></strong>」は頻度が高いです。彼のアルバムの中では、珍しく（？）ポジティヴな雰囲気が充満していてつい何度も手にとってしまいます（笑）]]>
        <![CDATA[1曲目の『Woman Don't You Cry For Me』、早くもジョージ節炸裂！こういう変態ファンク・チューンこそ、彼の真骨頂でしょう。メロディはフニャフニャでそれをなぞるように繰り出されるスライド・ギターが何とも言えない気持ち悪さ（！）を与えてくれます。しかしリズムを含めたバックの演奏は勢い抜群。完璧なオープニングでしょう。そもそも彼はビートルズ時代から、ソウル/ファンクには誰よりも関心を持っていて、それが明るみに出たのが'65年発表の「<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/Rubber-Soul-12-inch-Analog/dp/B00004WXTM/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1211092980&sr=1-2">RUBBER SOUL</a></strong>」の1曲目『DRIVE MY CAR』でした。当時彼はSTAXサウンドに夢中で、クレジットにはありませんが、それを元にこの曲のリフとリズムを提供したそうです。ポールのベースとユニゾンで弾くザクザクした質感のリズム・ギターは最高にカッコいい！間奏はポールの弾くリード・ギター（非常に弾きにくい！）も加わって特にモノーラルで聴くとクラクラする程ハイな気分になれます。次のアルバム「<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/Revolver-US-Beatles/dp/B000002UAR/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1211093727&sr=1-1">REVOLVER</a></strong>」ではとうとう『TAXMAN』を自作して、ビートルズ風COOL FUNKを完成させました。おっと、思わず脱線しちゃいましたね。元に戻って、2曲目「Dear One」は一転して透明感あるキーボードに誘われて聴き進むと、いきなり凄いシンセ・ベースの音が切り込んできてびっくり。4曲目の「This Song」では自身の裁判沙汰を極上のポップ・チューンで着飾ってみたり、遊び心もしっかりと刻むジョージ最高です。私のお気に入り「Pure Smokey」では、フェイド・インしてくるイントロからゾクゾクさせるほどスムーズなAORを聴かせてくれます。ヒット曲「Crackerbox Palace」をはさんでラストの「Learning How To Love You」では間奏で素晴らしいアコースティック・ギター・ソロを決めてくれています。ジョージのアコギはホント最高ですね。

このアルバムが発表されたのは1976年、アメリカ建国200年の年でした（ジャケットはそれを意識していますね）。当時は既にAOR全盛でしたがそれを語るときに絶対に外せないジョージの傑作アルバム。AORの深さ・ジョージの音楽的懐の広さが堪能出来ると思います。]]>
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    <title>About last night</title>
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    <published>2008-05-16T21:43:02Z</published>
    <updated>2008-05-22T14:37:04Z</updated>
    
    <summary> 社会人になりたての頃、引っ越してきたアパートで最初にCDプレーヤーにセットして...</summary>
    <author>
        <name>どうぷ</name>
        
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            <category term="Music" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dope6260.com/">
        <![CDATA[<img alt="ebtg.jpg" src="http://dope6260.com/ebtg.jpg" width="250" height="250" />
社会人になりたての頃、引っ越してきたアパートで最初にCDプレーヤーにセットして聴いた<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/Language-Life-Everything-But-Girl/dp/B000002IP5/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=music&qid=1211011202&sr=1-4">アルバム</a></strong>として記憶に残っています。<strong><a href="http://www.ebtg.com/">Everything But The Girl</a></strong>（以下EBTG)の存在を初めて知ったのは、ヴォーカルのトレーシー・ソーンがスタイル・カウンシルの<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/Cafe-Bleu-Style-Council/dp/B00004WKFO/ref=pd_sim_m_img_2">デヴュー・アルバム</a></strong>でその素晴らしい歌唱力を披露していたのを聴いた時でした。]]>
        <![CDATA[EBTGはそのトレーシー・ソーンとベン・ワット（トレーシーの夫）のデュオ・グループです。'84年にデヴュー、ネオ・アコースティック・ブームを牽引、オーケストラを取り入れたり順調にキャリアを重ねてきました。そして'90年に発表されたのが「<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/Language-Life-Everything-But-Girl/dp/B000002IP5/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=music&qid=1211011202&sr=1-4">The Language of Life</a></strong>」でした。ここでは、どちらかといえば地味目だったサウンド・メイキングを思い切って大御所トミー・リピューマに委ね、JAZZ界からマイケル・ブレッカーやスタン・ゲッツ等名だたるミュージシャンを使って素晴らしいAOR・フュージョン・サウンドに仕上げました。私の好きなオマー・ハキムもドラムで参加しています。

なんといっても1曲目の『Driving』のイントロ！そしてそれに続くトレーシーの憂いを含んだ絶妙のヴォーカル。楽曲が優れているから、お洒落なサウンド・メイクも決して厭味になってないところが凄いですね。3曲目の『Meet Me in the Morning』も霞がかかったようなサウンドなのに不思議な透明感があったりして、思わず音に吸い込まれていっちゃいます。更に8曲目の『Letting Love Go』、カレン・カーペンターに匹敵する、その抑制された声のトーンの中に様々な感情を詰め込んで表現出来るテクニックはやはり並ぶ人が居ないと感じさせるには十分だと思います。全体を通じて、参加ミュージシャンの豪華さから来る音の安心感はもちろんですが、それとは有る意味対照的な、愛憎入り混じった恋愛物語を綴った歌詞にも注目して欲しいですね。

EBTGはこの後、原点回帰でアコースティックに戻った後ドラムン・ベースなどに移行したりして飽くなきサウンド・ディスカヴァリーを続けていきました。現在はベンの病気からか、ニューアルバムは'99年以来出ていませんが、一日も早い復活を待ち続けたいと思います。]]>
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    <title>Learning How To Love You</title>
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    <published>2008-05-10T16:47:27Z</published>
    <updated>2008-05-10T15:50:52Z</updated>
    
    <summary>晴れた日には決まって　彼女から呼び出し 睡魔に後ろ髪引かれ　歩き出す俺 今日は車...</summary>
    <author>
        <name>どうぷ</name>
        
    </author>
            <category term="Lylics" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dope6260.com/">
        晴れた日には決まって　彼女から呼び出し
睡魔に後ろ髪引かれ　歩き出す俺
今日は車で迎えに来る？　罪滅ぼしのつもり？
きのうと同じ場所　そこは彼女の部屋
        セッティングした　ミニコンポ
配線が違うと　主張する彼女
素直に言えば？　まわりくどい
プライドの高さ　何故か可愛い
つなぎ換え　配線じゃなく
すれ違い続き　絡まった
お互いの　心の糸かも

ベッドの上　コンポを覗き込む彼女
その横の本棚　卒業アルバムを取り出す俺
ベッドの端　頭をもたげ
目の前に綴られた　彼女の存在と
横に居る　無防備な笑顔のコントラスト
それを確かめようと　彼女にアルバムを差し出す

振り返る彼女と　問いかける俺
二つの視線が　アルバムの間で交わる
きっかけは　単純なもの
それが偶然であろうと　必然であろうと
重なり合う　思いはひとつ
日常の些細な場所で　人はちょっとづつ成長していく　
    </content>
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    <title>予期せぬ再会</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dope6260.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=161" title="予期せぬ再会" />
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    <published>2008-05-06T06:51:19Z</published>
    <updated>2008-05-06T06:54:27Z</updated>
    
    <summary>昨日は話題の映画「靖国」を観に渋谷に行ったんですが、窓口で門前払いを食らわされま...</summary>
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        <name>どうぷ</name>
        
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            <category term="Movie" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dope6260.com/">
        <![CDATA[昨日は話題の映画「<strong><a href="http://www.yasukuni-movie.com/">靖国</a></strong>」を観に渋谷に行ったんですが、窓口で門前払いを食らわされました。英語字幕付きの最終回（19：00）を狙って14：00に劇場に着いたんですが既に当日分は完売とのこと。仕方がないので予定を変更して「<strong><a href="http://www.espace-sarou.co.jp/taxidermia/">タクシデルミア</a></strong>」を観てきました。]]>
        <![CDATA[<strong><a href="http://blog.livedoor.jp/bitchesbrew/archives/51124408.html">sonic-TYさんの紹介記事</a></strong>で観たいなと思っていた作品でしたが、兎に角全てが斬新で、ある意味商業映画の枠を完全に超えています。NHKが放映権を手放したのも納得の快作ですね。でもしっかりフィルムにクレジットは入ってましたね（苦笑）様々なシーンに色んな解釈が出来て、それについて観終わった後無性に語り合いたくなる感じにさせてくれる。ネタばれになってしまうので内容は書けませんが、衝撃のラストを含めて久々に考えさせられる一本でした。TV放映は日本ではほぼ不可能な作品ですので、是非劇場へ大切な人と一緒に出かけて観終わったあと語り合って愛を深めていただければと思います。

夜はいつもの苺畑へGWの疲れを取りにいきました（笑）しばらくしてぱっと見中国人風の男性が奥さんと小さい子供を連れて入ってきました。場違いな（？）お客さんだなぁと思っていると、彼が突然私の前に近付いて来て“Do You Remember Me?”と一言。私の脳内フル回転。2秒後に思い出しました！<strong><a href="http://dope6260.com/2007/09/this_week_exclusive280907.html">以前の記事</a></strong>で少し触れた韓国人の青年でした。ほぼ7ヶ月ぶりの再会でした。彼は髪をバッサリ切ってたので私の方は正直全く憶えていませんでしたが、彼の方が私のことを忘れていなかったことに嬉しさと同時に少し恥ずかしさを覚えました。彼は母国で先生をしているそうで、礼儀正しい好人物です。奥さんも可愛らしい感じの印象でした。でもなにより驚いたのはお子さん（三歳女の子）のしっかりした態度です。韓国語で「안녕하세요.」(アンニョンハセヨ)としっかりしたあいさつが出来ていました。ぐずることもなく、楽しく（？）お店の中で遊んでいました。あまりにも可愛いので相手してあげたかったんですが韓国語が分からないのでそれ以上はコミュニケーションが取れずちょっと残念でしたね。メアド交換したし、お店で撮った彼とのデジカメ写真が送られてくるのが楽しみです。

「靖国」は10日から<strong><a href="http://www.cqn-cinemas.com/yurakucho/movies.html#yasukuni">有楽町シネカノン1丁目</a></strong>でレイトショー公開が始まるので解決できそうです。やっぱレイトショーが一番ですね！]]>
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    <title>絶望の果てに</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dope6260.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=160" title="絶望の果てに" />
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    <published>2008-05-02T17:18:09Z</published>
    <updated>2008-05-02T16:03:55Z</updated>
    
    <summary> 三上寛、彼の2枚目のアルバム「ひらく夢などあるじゃなし　三上寛怨歌集」は20歳...</summary>
    <author>
        <name>どうぷ</name>
        
    </author>
            <category term="Music" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dope6260.com/">
        <![CDATA[<img alt="mikamikann.jpg" src="http://dope6260.com/mikamikann.jpg" width="250" height="250" />
三上寛、彼の2枚目のアルバム「<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B2%E3%82%89%E3%81%8F%E5%A4%A2%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%97-%E4%B8%89%E4%B8%8A%E5%AF%9B/dp/B00006C1OW/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1209741709&sr=1-1">ひらく夢などあるじゃなし　三上寛怨歌集</a></strong>」は20歳前後、大変お世話になりました。初めてその音と言葉に触れたときの衝撃は未だに私の心に深く刻み込まれています。]]>
        ここには全てのものに対する、得体のしれない狂気が吐き出され聴き手の息の根を止めるには十分すぎるくらいの悪意もぶちまけられている。こんな作品が日本で生み出されていたなんてある意味奇跡に近いことのように思いました。

大人になっていくとき、誰しもが社会や人間に対していろんな意味で絶望的になることは少なからずあるでしょう。私も20台前半は慣れない環境でそういった気分になりました。そのときこのアルバムを聴くと何故か頑張ろうという気持ちになれたんですよね。三上の歌詞はひたすら絶望的で救いようが無い感じで綴られてはいるんですが、その向こうから聞こえてくるのは、絶望という生易しい言葉ではなくもっと深い人間としての“性・生”を感じさせてくれました。物事の本質や生きていくうえでの素直な願望、すなわち三上の青春時代が赤裸々に語られています。青春を生きた時代は違えども、それに対する思い・憧れ・恐怖なんかは同じなんだなと…。

決してカッコよくはないけど、思うが侭に気持ちを吐き出したこの作品。今では手軽にCDで手に入りますので是非一度聴いてみてください。
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    <title>カンムリワシ</title>
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    <published>2008-05-01T18:03:18Z</published>
    <updated>2008-05-02T04:54:15Z</updated>
    
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        <![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sfrMDO_Jw3Q&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/sfrMDO_Jw3Q&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
★ファン・グスマン（ドミニカ）VS具志堅用高 1976年10月10日
ガッツさん、輪島さんと続いたらやはりこの人を紹介しなければ。今回は具志堅さんの世界奪取の試合をエントリーします。]]>
        具志堅さんがプロデビューした当時は、ボクシングの最軽量級がフライ級（50.8kg)だったので、体の小さかった彼はいまひとつ力を発揮できずにいました。しかし運命のいたずらか、その下にジュニア・フライ級（48.9kg)が新設され彼の栄光の奇跡が始まることとなりました。

今から32年前の体育の日、25勝（20KO)1敗の戦績を誇るグスマンに臆することなく真正面から挑んでいった具志堅。圧倒的不利の予想の中、誰もがあっと驚く瞬間を見せてくれました。序盤から軽快な動きで先手を取る具志堅。フライ級時代とは全く違うほど水を得た魚のごとく動きに切れがあります。2回には早くもダウンを奪って主導権を握ります。反対にグスマンは、パンチ力は流石のものですがそれに頼るあまりスピードが無く、相打ちでもことごとく具志堅に遅れていました。焦れば焦る程、パンチが空回りして疲れが溜まっていき、スピード豊かな具志堅の力強い攻撃に防戦一方となっていきました。迎えた7回開始直後、防戦一方のチャンピオンをロープに詰めて連打を浴びせると、そのままチャンピオンは崩れるようにダウン。疲れとパンチのダメージで半ば放心状態の中、10カウントを聴いてしまいました。カンムリワシ伝説の誕生の瞬間でした。

この試合での具志堅の凄いところは、日本人には珍しくスピード豊かなパンチのフォロースルーがほぼ完璧に出来ていたという事です。パンチを放った後はどうしてもオープンガードになってしまい、それを気にするあまり出した手をすばやく引いてガードおよび次の攻撃に備えるように教えられます。それはもちろん基本中の基本なのですが、それだけではどうしてもパンチの打ち抜きが浅く、効果的なダメージは与えられません。そこで重要になってくるのが、パンチを打つ時のフォロースルー（肩をまわす・内側にひねる）と打ち終わった後のボディーワーク（ヘッドスリップ・サイドステップ・ダッキング）です。本能的にこのバランスがこの試合では遺憾なく発揮されて、なんともリズミカルな攻撃を繰り返すことができて、具志堅は栄光を掴むことができました。

このあと彼は連続13回タイトル防衛という日本人最高記録を達成し未だ破られていません。
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    <title>This Week Exclusive(25/04/08)</title>
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    <published>2008-04-29T16:56:27Z</published>
    <updated>2008-04-29T16:56:53Z</updated>
    
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        <![CDATA[GW始まりましたね。ある意味貧乏暇無しな私は、いつものごとく忙しくしております（笑）そんななか、先週末、六本木6丁目の交差点で人待ちをしていたら、テレビ朝日の朝の番組「やじうまプラス+」に出演中の<strong><a href="http://www.centforce.com/profile/t_profile/kai.html">甲斐まり恵</a></strong>女史を見かけました。雨が降ってたんですが、私の前を傘をさして颯爽と歩いていく姿は本当に綺麗でカッコ良かったです。彼女には別に特別な思い入れはありませんが、なんとなく人気があるのはわかるくらい印象的なオーラを放っていました。]]>
        <![CDATA[<img alt="motownsingles5.jpg" src="http://dope6260.com/motownsingles5.jpg" width="250" height="250" />
★<strong><a href="http://hip-oselect.com/scr.public.productdetails.asp?product_id=3713EC5C-42FB-4DA3-A71E-ABA9586919C3">Various Artists  The Complete Motown Singles, Volume 5: 1965</a></strong> 
毎度おなじみのモータウン・シングル全集の第5弾。まだ4集目も聴けてません（苦笑）

<img alt="MANFRED MANN.jpg" src="http://dope6260.com/MANFRED%20MANN.jpg" width="250" height="250" />
★<strong><a href="http://www.amazon.com/Down-Road-Apiece-Recordings-1963-1966/dp/B000QGDHU8/ref=sr_1_8?ie=UTF8&s=music&qid=1209484793&sr=1-8">Down the Road Apiece: Their EMI Recordings 1963-1966 [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]</a></strong>
MANFRED MANNのHMVレーベル時代の全集。このバンド、結構好きでEMI100周年記念のオリジナル・アルバムのリマスター・デジパックも1997年に購入してます。日本の当時の東芝EMIは相変わらず英国仕様では再発せず、中途半端にオリジナル・アルバムの後ろにボーナス・トラック付きでさもお得感を醸し出した感じで投入しましたが、そのとき買わなくて良かったと思わせてくれるくらい時系列で彼らの音源を楽しむことができます。R&Bを独特のセンスで聴かせてくれたサウンドは、今の時代でも十分通用するタイトさを持っていると思います。クラブDJの方は意外とこの辺りからネタを使ってるんじゃないでしょうか？これを機にリイシューが全くと言っていいほど進んでいない英FONTANA時代のオリジナル・アルバムに手が入ることを期待したいですね。

<img alt="GERRY.jpg" src="http://dope6260.com/GERRY.jpg" width="250" height="250" />
★<strong><a href="http://www.amazon.com/Youll-Never-Walk-Alone-1963-1966/dp/B0011UY6IK/ref=pd_sim_m_title_3">You'll Never Walk Alone: The EMI Years 1963-1966 [BOX SET] [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]</a></strong>
こちらも同じくGerry & the PacemakersのColumbia時代の全集。彼らはデビューからシングル3曲連続全英チャート1位を続けた記録を持つくらい有名なバンドにもかかわらず、ここ日本ではここ最近完全無視の状態が続いています。日本盤のリイシューも出ていません。彼らのファンにとっては待ちに待った編集盤の登場ではないでしょうか。MANFRED MANNやHOLLIESなど私の好きなグループもほとんどがEMI100周年記念を契機に英EMIは丹念にリイシューを続けてくれていますが、こうなってくるとBEATLESだけが完全に蚊帳の外状態になっていますね…。

<img alt="CHEAPTRICK.jpg" src="http://dope6260.com/CHEAPTRICK.jpg" width="250" height="250" />
★<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88at%E6%AD%A6%E9%81%93%E9%A4%A8-Special-Japanese-DVD%E4%BB%98-%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B00159Z8V6/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1209487324&sr=1-1">コンプリートat武道館(Special Japanese Edition)(DVD付) [CD+DVD] [Limited Edition] [Live]</a></strong>
先日30年ぶりに武道館でライブを行ったCHEAP TRICKの人気を決定付けた記念すべきライブ・アルバムが、彼らの来日を記念した形でリイシューされました。音源としては'98年に20周年記念として出されたものと同じですが、当時オミットされた曲を加えた形で、演奏曲順に並べられた完全版を聴くと、改めて彼らの二面性がルックスとサウンドそれぞれに浮き彫りになって興味深く楽しめました。日本録音（制作）にもかかわらず現在はマスターがアメリカにあるということでSANTANAのロータスの伝説のようにリストアはされていませんが、几帳面な録音は流石日本人だなと思わせてくれますね。
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